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外壁塗装は何年ごとに必要?塗り替え時期の目安を解説

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外壁塗装は何年ごとに必要?塗り替え時期の目安を解説

外壁塗装は何年ごとに必要?塗り替え時期の目安を解説

2026/05/20

目次

    外壁塗装の目安は約10年

    一般的に、外壁塗装の塗り替え時期は「約10年」が目安とされています。 ただし、使用されている塗料や建物の立地環境によって耐久年数は異なります。

     

    主な塗料の耐久年数

    塗料の種類
    耐久年数の目安
    アクリル塗料
    5〜7年
    ウレタン塗料
    7〜10年
    シリコン塗料
    10〜15年
    フッ素塗料
    15〜20年
    無機塗料
    20年以上

    現在では、耐久性とコストのバランスが良い「シリコン塗料」を選ばれる方が多くなっています。

    塗り替えが必要な劣化サイン

    年数だけでなく、以下のような症状が見られた場合は注意が必要です。

    1. チョーキング現象

    外壁を触ったときに白い粉が手につく状態です。
    塗膜の防水効果が低下しているサインになります。

    2. 外壁のひび割れ

    小さなひびでも、放置すると雨水が侵入する原因になります。
    特に幅の大きいひび割れは早めの補修が必要です。

    3. 色あせ・変色

    紫外線によって塗膜が劣化すると、外壁の色が薄くなったりムラが出たりします。

    4. コケ・カビの発生

    防水性能が低下すると、湿気が残りやすくなり、コケやカビが発生しやすくなります。

    5. シーリングの劣化

    外壁の継ぎ目部分にあるシーリング材が割れたり痩せたりすると、雨漏りの原因になることがあります。

     

    外壁塗装を放置するとどうなる?

    劣化を放置すると、単なる見た目の問題だけでは済まなくなります。

    ・雨漏り

    ・外壁材の腐食

    ・建物内部の傷み

    ・修繕費用の増加

    など、大規模な補修工事が必要になるケースもあります。

    早めのメンテナンスを行うことで、結果的に建物を長持ちさせ、修繕コストを抑えることにつながります。

    福山市周辺は定期点検がおすすめ

    福山市周辺では、紫外線や台風、湿気の影響を受けやすいため、外壁の劣化が進みやすい環境でもあります。

    特に、

    ・築10年以上経過している

    ・前回の塗装から10年以上経っている

    ・色あせやひび割れが気になる

    という場合は、一度点検をおすすめします。

    まとめ

    外壁塗装の目安は約10年ですが、実際には外壁の状態を確認することが重要です。

    以下の症状がある場合は、塗り替えを検討するタイミングかもしれません。

    ・チョーキング

    ・ひび割れ

    ・色あせ

    ・コケやカビ

    ・シーリングの劣化

    大切なお住まいを長持ちさせるためにも、定期的な点検と早めのメンテナンスを心がけましょう。

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